バマコ漂流

マリ共和国Bamakoにある小さなホテル。Auberge LAFIAを中心とした生活と旅の記憶
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酒とダンスinドゴン
今回、コーディネーターとしマリ入りした私ですが、プログラムの一つに「ドゴンでホームスティ!」がありました。これには、わたしも興味津々です。

下調べで決定した村は、サンガの崖の先端に位置する小さな村、Gogoli村。

ゴゴリ村ゴゴリ村から見た断崖下のBanani村


マリの村では、何をするにも長老でもある村長さんに御挨拶しなくてはいけません。後は村の実力者にお願するわけですね。ドゴンと言えば、ドゴンダンス(普通は仮面ダンスのことですね)。これは、なかなか出くわすチャンスがないのでツーリスト用に特別公演?してもらいます。

次はやはり地酒をグビグビでしょう。ドゴン族は基本的には今でもアニミズムなので、地酒があります。昼間から飲みます。半割にした瓢箪に、ミレット(雑穀)で出来たお酒をたっぷり入れて回し飲み。ドゴンビールとも言われていますが、お味の方はちょっと酸味が利いた炭酸抜きのビールって感じかしら。結構いけます。
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| ドゴン | 18:46 | comments(62) | trackbacks(14) |
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ドゴンダンスパーティー
ドゴンでのパーティーの様子を何枚か掲載します。重くなるとなんなんで、ちょっと小さめですが、クリックすれば大きい写真が見られます。なんせ、電気のない村なので、何を撮っているのか判らなくって、難しかったです。

ドゴンのタイコドゴンのタイコはいたってシンプル

ドゴンのタイコ演奏者も力が入ります

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| ドゴン | 18:45 | comments(22) | trackbacks(1) |
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ダンス・ダンス
マリ共和国に滞在していて気になるのが、女性の体型の美しさ。豊かな胸に大きなおしり。本当、羨ましいです。この出っ張ったお尻の上に、一枚の布を巻き付けて赤ん坊を背負いますが、前から見ると小さな素足が脇からちょこんと出てて、とってもかわいいんですね。



彼女達、踊る時も赤ん坊を背負ったままです。この写真は、今年(2005年)ドゴンのGogoly村で開催したダンスパーティーでの一枚ですが、母さん踊る、踊る。背中の赤ん坊、揺れる、揺れる。こんな小さい時からタイコの音を耳にし、リズムを体に刻み込むんですから、ダンスが上手くて当たり前なのかもしれませんね。
(彼女が口にくわえているのは、笛です。)
| ドゴン | 18:43 | comments(100) | trackbacks(11) |
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神の啓示
神の啓示は、本当にあるんだ、というお話です。Auberge LAFIAの中庭で昼食をとっていた時の事。上空を飛ぶハトの糞が私のズボンにポテッと落ちてきました。

きったねえぇ〜〜!

こんな水っぽいフン膝に付けたまま食事を続けるのも気分が悪い。

悩む私の目の前に、次はマンゴーの葉っぱが一枚ハラリと舞い落ちてきました。

おお、これは!私の心に閃くものがありました。
マリ人も同じ事を感じたのでしょう。すかさず言いました。

「Dicko。これはアラーの啓示だ。その葉っぱでフンを取りなさい」

ほんの少し、イスラム教に傾く私です。
| バマコ | 03:44 | comments(118) | trackbacks(2) |
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マリのハト料理
昨年12月に荷物を丸めて、飛び出すように日本を出た私ですが、この3月14日日本に帰って来ました。現地からは出来事や音楽情報をblogに書き込む予定でしたが、現地通信状況が悪い事、写真を載せるにはHTMLが必要で面倒だった事、そしてあちこちのフェスティバルに出かけていて、あまりバマコに居なかった事などから、結局何も投稿しないまま帰って来てしまいました。怠惰・・・

今日、久しぶりに町に出ると、太ったハトがベンチに座る人からパンクズを貰っていました。太り過ぎのせいか、ヨテヨテ歩くハトを見て思わず
「美味しそう!!」
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| バマコ | 03:56 | comments(10) | trackbacks(0) |
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